AIRNovel Stand-aloneリリース

AIRNovel Stand-alone(略してAns)とは、
より手軽にAIRNovelに触れてもらうための環境です。

例えるならアスキーのツクールシリーズのように、
ゲームを「実行エンジン」+「プロジェクトファイル」に分ける形式です。
言うなれば「関連づけアプリ型」「ツクール型」。

★コラム:ツクールは商標です
【登録番号】第4307339号
      アスキー\ツクール\シリーズ
【登録番号】第4425748号
      ツクール
【権利者】株式会社エンターブレイン

権利的にも問題あるし、
らのべぇ風のGUIを期待されると困るのでツクールと言わない方がいいかも。

「桜の樹の下には」はひとまとめにしてあるので、
言うなれば「単一パッケージ型」でしょうか。
本格的にはこちらでリリースして欲しいです。
んでも手軽でちょっとお試しなら「関連づけアプリ型」、という棲み分けで。


まぁ、何はともあれ動かしてみて下さい。

1.「AIRNovel Stand-alone」(Ans)をインストール。上からか、ans.airミラー
  アプリが起動しますけど、終了させて下さい。
 (単体で起動させる意味がないので)
2.swf_anime.zipミラー)をダウンロード、解凍。
3.「swf_anime.anprj」をダブルクリックで、サンプルプロジェクトが起動。

Ansとは何なのかというと、
・swf_anime.anprj という「設定ファイル」
・matディレクトリ/フォルダと、中にある「main.anシナリオファイル」
だけで、もうAIRNovelシステムが動いてる、って事なんです。
(画像など、素材は要りますけどね)

すなわちあなたが二つのファイルを用意するだけで、
AIRNovelゲームが作れますよ、って事です。

swf_animeサンプルソースを覗くと、大体何をやっているのか見えてくるかなと。
「swf_anime.anprj」はコピペしてちょっといじるだけでいいし、
実質シナリオファイルを変更すれば、もうゲームを作れます。
もちろん配布もできますね。

  これは
  「Flashアニメがそのまま動く
  「Macでゲーム開発は出来る
  事を示す例でもあります。



まとめ。

《単一パッケージ型》
●ユーザーがインストールしやすい。
●一つのパッケージなので、自動アップデートで全てを更新できる。
 →「関連づけアプリ型」ではAnsを更新する事は出来るが、サンプルプロジェクトを更新する事は出来ない。

《関連づけアプリ型》
●開発者が手軽に導入・お試しできる。
●サンプルを配布する時、FlexSDK・java環境が要らない。zip冷凍のみで済む。

※注 関連づけアプリ型のみ、日本語ファイル名を避けたほうが良さそうです。

もちろん、これ以外にも色々特徴の差はありますが。 どちらも一長一短で、お互いを補い合う関係ですね。
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