swfアニメを詳細に操作するタグ群追加

※最新版はAIRNovel 機能ギャラリーで公開中!


(画像クリックでブラウザ上実行。動かない場合はこちらを開いてください)

画像レイヤ内に読み込んだswfアニメのアニメ終了を待つサンプルです。
その他様々なタグが追加されています。

デスクトップでのお試し方法
1.「ANBooks」をインストール。
2.swf_anime2.zipをダウンロード、解凍。
3.「~.anprj」をダブルクリックで、サンプルプロジェクトが起動。


 antビルドファイルやソースファイルなども入っていますので、改造される方はご参考までに。


[lay]内のface(差分画像)一つ一つ単位でswfアニメを操作・情報取得します。

○[lay layer=a page=fore fn=a.swf]
  // [lay page=fore]のみ「swfアニメ終了イベント」が発生するよう機能追加されました。

○[wa layer=a page=fore face_no=0 arrive=true]
  // [wa] ── SWFアニメの停止待ち

[wa]はSWFが「最終フレームで停止する」ように作られていなくても、
アニメが最終フレームに達した場合に停止させます。またそのようなSWFの場合、
[wa]が呼び出されるまでループを続けます。




○[let_face_frame layer=a page=fore face_no=0 name="tmp:a0_fn"]
  // 差分SWFの現在フレーム番号 を変数に代入
上図サンプル(EyeCatch.fla)で言う赤縦線位置のフレームを表示中だとすれば、変数a0_fnに41を返す。

○[let_face_totalframes layer=a page=fore face_no=0 name="tmp:a0_mfn"]
  // 差分SWFのフレーム総数 を変数に代入
上図サンプル(EyeCatch.fla)なら、変数a0_mfnに76を返す。

○[play_face layer=a page=fore face_no=0 frame=10]
  // 指定した位置(Flashにおけるフレーム番号)から差分SWFのアニメを開始

frame属性で10を指定した場合、フレーム番号10からアニメを開始する。
label属性でラベル指定も可能。

○[stop_face layer=a page=fore face_no=0 label="go"]
  // 指定した位置(Flashにおけるフレーム番号)で差分SWFのアニメを停止

上図サンプル(EyeCatch.fla)において、label属性でgoを指定した場合、
ラベル「go」(=フレーム番号41)へ移動してアニメを停止する。(41状態の表示で停止)
frame属性でフレーム番号も可能。
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