更新:6/22報告不具合修正&要望追加

●リリース
Ans 2.02、 2.02、AIRNovel_SDK
2.02
 * bug:クリック待ち等でconst.an.eventArgをクリアしない(値を触らない)よう修正。
 * bug:あるキーイベントを削除した場合に他のキーイベントも削除される件
 * add:時間取得系[let_date_time][let_timer]追加。
 * add:画像レイヤSWF操作系の[wa][let_face_frame][let_face_totalframes][play_face][stop_face]追加。

瀬戸愛羅さんの6/22不具合報告3・4と、6/22要望全てに対応しました。
その他は後ほど。詳細は以下になります。


不具合----------------------------

3.argで渡した値がcondでは読み込めません。cond="const.an.eventArg == 2"
等が無視されます。



クリック待ちなどでconst.an.eventArgをクリアする仕様でした。
次にevent系タグでargをセットするまで値を触らないよう修正しました。


4.eventでdel=trueの場合、指定したkey以外も消去されます。



あるキーイベントを削除した場合に他のキーイベントも削除される不具合でした。
修正しました。

global=trueで予約すると、消すときもglobal=trueの記述が必要でした。



これはこういう考え方になってまして、「global=false」はその場の使い捨て的に使用する[event]です。
「global=true」は明示的にdel=trueなどで消すか、「global=false」なイベントで上書きしない限り
ゲーム中永続的に効果がある[event]となっています。

要望-------------------------------

配布されている開発環境にSDKの中身のFlex SDK抜きも入れていただけるとうれしいです。
自分で作業して、AIRアプリケーション化する前に新しいのに変える場合など、
そこだけあれば十分ですので。



→「UnderCherry.zip(AIRNovel開発環境のみ。35.4MBほど)」がそうです。

ソフト起動からの時間がわかる組み込み変数、
または一定時間後に発生するイベント予約できるタグがあると便利です。



以下のタグを追加しました。
○[let_date_time] ── UTC経過時間(世界協定時刻(UTC)、1970年1月1日0時0分0秒からのミリ秒数)
○[let_timer] ── VM起動経過時間(仮想マシンが起動してからのミリ秒数)

フラッシュアニメを表示させて、後ろで次に表示する画像を用意して、BGMを変
更して、アニメが終了したら消去する場合などに。
waitで時間指定をすると、いろいろやっている分タイムラグができてしまい、アニメが始めに戻ってしまうので。
[let name=time text=開始時間]
[lay layer=a fn=a.swf]
いろいろ
[wait canskip=false time=開始時間+アニメ時間-今の時間]
ができると便利だな、と思いまして。



これはこれで、目的を満たすタグを追加しました。
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