ANBooks更新:最新Flex/AIR SDK自動導入機能

●ANBooks更新(公開先)※ANBooksを起動するだけで自動更新
1.28
* chg:強制的に Flex SDK 4.10.0 + AIR 3.8 を導入するように。
    セキュリティアップデートが提供されるのはAIR 3.7以上になったため。
    最新の Flex SDK は Adobe ではなく Apache 製をダウンロード。
* chg:「AIR SDK」「Flex SDK」ダウンロードは廃止、ant時ダウンロードに一本化。
* add:「ant latest_airapp」で、ふぁみべぇ推奨の最新AIR SDKを使用するよう
    そのプロジェクトの build.xml と prj-app.xml を改変。
    ほぼ最新のAIR SDKにつきパフォーマンスを期待できたり最新機能が使えます。

「Adobe Flash Player 10.3」のサポートが7月9日で終了、セキュリティ更新を打ち切り - 窓の杜
延長サポートが終了した製品にはセキュリティアップデートが提供されなくなる。そのため、今後もセキュリティアップデートを受けるには、新しい延長サポート対象となる「Flash Player 11.7」もしくは最新版となる「Flash Player 11.8」へバージョンアップする必要がある。


「Flash Player 10.3」は資料によれば、AIR2.7相当。
 Adobeが新しい延長サポート対象とするのは「Flash Player 11.7」もしくは最新版となる「Flash Player 11.8」(AIR 3.8)。

 Apache Flexもこなれてきたし、ANBooks側の対応も一段落したし、この辺で最新環境を標準としようかなと。
logo_apache_flexsdk.png

注意
・ANBooksを起動すると、全プロジェクトの build.xml を一部変更します(Apache Flex 対応)
・【ビルド環境設定】の「Flex SDKパス」のフォルダ内を一度削除してしまいます。特別なことをしている場合はバックアップするか、別の空フォルダを指定して下さい。
・【ビルド環境設定】の【Flex SDKをネットからダウンロード】は廃止されました。コマンドラインで「ant」を実行した際にダウンロードするようになりました。

全自動 Flex4.10.0 + AIR 3.8 導入
 Flex4.10.0 はインストーラーでインストールする事が出来ます……が、今回自動化しました。
(最初の環境設定でFlex SDK設置パスを設定していれば、)あとは「ant」した際に全自動で最新Flex/AIR SDKを導入します。ネット環境だけは必須。

お手軽 AIR 3.8 化
 前記事のゲームパッドを使いたい・Linuxで動かす予定がないなら、是非プロジェクトを AIR 3.8 化して下さい。
「ant latest_airapp」で、そのプロジェクトの build.xml と prj-app.xml を改変。
 その後「ant」すれば、AIR 3.8 によりビルドされたアプリとなります。
 Adobe AIRは下位互換性がしっかりしているので、違いはよく分かりませんが。

 とにかくまぁ、前記事までに色々書いたモノをかなり自動化しましたので、お試し下さい。
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