AIRNovel&ANBooks更新:デバッグ機能不具合・[stats]機能追加

20140131stats0.jpg
●AIRNovel更新 過去Ver等
4.07
* bug:config.anprjのデバッグ機能、[stats]不具合の件
* add:[stats]に属性left、top追加。指定しない場合はデバッグ表示を右にどかす
* bug:リソースリーク系修正

●ANBooks更新(Windows版 Mac版 過去Ver等)※ANBooksを起動するだけで自動更新
3.09
* upd:AIRNovel 4.07に更新。
* bug:関連修正

 実はほとんど内部的な修正・変更なんですが、ついでに。
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[voice]マクロサンプル

※最新版はAIRNovel 機能ギャラリーで公開中!

20140130h_voice0.jpg
●AIRNovel更新 過去Ver等
4.06
* bug:ANBooks疑似環境実行で[trace]した際にエラーの件
4.05
* bug:【「&計算」書式では「=」指定が一つか二つ必要です】エラーが画面に出ない件
* bug:ターミナルログにスタイルが適用されていなかった件

●ANBooks更新(Windows版 Mac版 過去Ver等)※ANBooksを起動するだけで自動更新
3.08
* upd:AIRNovel 4.06に更新。
* bug:ANBooks疑似環境実行で[trace]した際にエラーの件
3.07
* upd:AIRNovel 4.05に更新。
3.06
* bug:[h_voice]マクロでエラーになるテンプレ修正

※既存のテンプレ、以下の記述が抜けていました。[return]の後ろに記述してください。

*h_voice
[voice fn=&const.an.eventArg]
[return]


 [voice]マクロと履歴のサンプルです。

 以下のように使います。右クリックで履歴画面になります。

[voice fn=dog00]
 江戸川乱歩氏に[h_voice]「久作論」[end_h_voice]を頼んだから、私はそれに対する「乱歩論」を書けという註文が猟奇社から来ました。[l][r]
[voice fn=heart]
 私はとりあえず[h_voice]ドキン[end_h_voice]としましたが、あとから直ぐに「これは書けない」と思いました。[l][er]

【追記】AIRNovel&ANBooks更新:共通ソースファイルを強制更新するように

●AIRNovel更新 過去Ver等
4.04(AIRlib&an_sdk)
* bug:終了時リソースリーク関係

●ANBooks更新(Windows版 Mac版 過去Ver等)※ANBooksを起動するだけで自動更新
3.05
* upd:AIRNovel 4.04に更新。
* upd:AIRNovel共通ソースファイルを強制更新するように


 AIRNovel共通ソースファイルを更新しました。

 以下、通常は特に気にしなくて結構です。
 まぁ過渡期の成長痛と云いますか。

 【拡張ビルド】ー【ビルド時にAIRNovelソースを最新に自動更新】を「しない」にして古いままでビルドしている人は、MainThread.asの末尾でエラーが発生します。「//」でコメントアウトすれば結構です。


 OS X Mavericksの人は、以下のような警告が発生していると思います。

[exec] 2014-01-30 06:28:56.679 adl[55899:507] CoreText performance note: Client called CTFontCreateWithName() using name "Hiragino Kaku Gothic Pro W3" and got font with PostScript name "HiraKakuPro-W3". For best performance, only use PostScript names when calling this API.

 無視して大丈夫ですが、Font Bookで該当するフォントを無効(例なら「Hiragino Kaku Gothic Pro W3」→「ヒラギノ角ゴシックPro W3」)にすれば消えるようです。


 Androidビルドに失敗する方は、config.anprjの
四行目「<search use_pathfile="true">」→「<search>」
五行目「<pathfile fn="path.txt"/>」→削除
 するといけると思います。


 Androidビルド、path.txt不要になりました。
 しかしあまりに古いAndroidでSDカードに移動するとエラーになる場合があります。
「prj-app.xml」に
<uses-permission android:name="android.permission.READ_EXTERNAL_STORAGE"/>
を追記し、権限を追加する必要があります。


【追記】Androidでは気になるニュースが。

 Googleがこのページの中で、Android 4.4における外部ストレージの取り扱い方に関する同社の方針を示していたことで明らかになりました
KitKat端末では今後アプリからMicro SDカードへの書き込みができくなる模様 | juggly.cn
 WRITE_EXTERNAL_STORAGE権限は、デバイス上のプライマリストレージ(内蔵ストレージのこと)への書き込みだけを許可すべきです。合成されたアクセス権で許可されているように、アプリがそのパッケージ固有のディレクトリを持つ場合を除いては、セカンダリストレージ(Micro SDなど)への書き込みを許可してはいけません。

AIRNovel&ANBooks更新:デバッグ表示内蔵


●AIRNovel更新 過去Ver等
4.03(1/30)
* bug:Ruby関係修正(不具合では無いが)
4.02(1/26)
* bug:ブラウザ版が黒画面で止まる件修正
4.01
* bug:モバイルでurl指定した文字リンククリック時、次へ進んでしまう件
* add:URLを開く[navigate_to]を二群タグから格上げ、標準装備に

こう使います。
[navigate_to url=http://www.geocities.jp/chechechet/huro/furo_frame.html]


4.0
* new:デバッグ表示内蔵。[trace]やエラーは画面に表示するように。

Androidのみ日本語表示不可、メールソフトを起動して詳細表示します)


* chg:[dump_lay][dump_val][dump_stack][trace]のAlcon決別、Alcon不要に

●ANBooks更新(Windows版 Mac版 過去Ver等)※ANBooksを起動するだけで自動更新
3.04(1/30)
* upd:AIRNovel 4.03に更新。
* upd:テンプレートを強制更新。
3.03(1/28)
* bug:AIR 4.0関連の修正。
* upd:新規作成Androidプロジェクトはpath.txtを使用しないように。
3.02(1/26)
* upd:AIRNovel 4.02に更新。
3.01
* upd:AIRNovel 4.01に更新。
3.0
* upd:AIRNovel 4.0に更新。
* bug:verupの過程でビルドが通らなくなっていた件

 初期からお世話になっていたデバッグ表示ソフト、Alconを使わなくなりました。
 ゲーム画面に(と、WinやMacでは今まで通りタイトルバーにも)表示します。
 ので、普通の[trace]も表示されます。リリース時には削除するか、「const.flash.system.Capabilities.isDebugger」などで条件分岐して下さい。

 特にモバイルなどでデバッグしやすくなりました。[trace]も表示しつつゲーム続行できますし。

AIRNovel&ANBooks更新:モバイル多様画面サイズ対応

●AIRNovel更新 過去Ver等
3.100
* new:モバイル拡大縮小で余白領域は黒で覆うように。
3.99
* new:モバイル多様画面サイズ対応。Android版は画面いっぱいに拡大するように
* bug:Retina系機能不具合修正
* bug:Android等でタップ利きにくい件
* chg:マクロへRetina処理記述しなくて良いように(既存マクロの修正が必要)

●ANBooks更新(Windows版 Mac版 過去Ver等)※ANBooksを起動するだけで自動更新
2.45
* upd:AIRNovel 3.100に更新。
2.44
* upd:AIRNovel 3.99に更新。

 Android関連の不具合修正と、主にAndroidにて様々な画面サイズに、自動的に対応するようになりました。

 RetinaディスプレイやAndroidなどモバイルで画面サイズとゲーム画面サイズが合わない場合、
ゲーム画面をぴったり画面に寄り添うように拡大(縮小)します。拡大して隙間が空く場合は黒で残します。
 iOSのRetina処理に関する、モバイル独特のマクロ記述も無くなる方向へ。シンプルになります。


 それに伴い、iOS・Android関係のテンプレートを更新。
 既存マクロに以下の変更が必要です(const.an.retinaRate使用をやめる)
・「const.flash.display.Stage.stageWidth ¥ const.an.retinaRate」という部分(たまに ¥2 )を、
 「const.an.xmlConfig.window.width」に変更。heightも同様。
・基本的に「const.an.retinaRate」変数は使わなくなるはず。
・ゲームウインドウの内側サイズの変数、厳密に使い分ける。
 ・・「const.flash.display.Stage.stageWidth」…… Androidなどで拡大縮小される場合アリ。
 ・・「const.an.xmlConfig.window.width」…… config.anprj に記述した値。拡大縮小しても変化しない。
   →自動拡大縮小しない const.an.xmlConfig.window.width を使う。

「const.an.retinaRate」はゲーム画面を何倍(実数)に拡大縮小するか、
「const.an.isRetina」は拡大縮小しているか、を示す変数となります。iOS 以外デスクトップ環境も含め。

 また、[graph]でインライン画像を使用する際、なるべくサイズ指定を推奨します。
 拡大縮小時、省略したらその時の本文文字サイズとして扱われます。(クリック待ちなどがそれ)

 ラマダンソフトのアブドゥッラさん他、要望やコードを頂いておりました。有り難う御座います!
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