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ANBooks更新:書庫画面大幅進化


●ANBooks更新(Windows版 Mac版 過去Ver等)※ANBooksを起動するだけで自動更新
2.6
* upd:ライブラリ更新・追加により処理速度向上、ルック&フィール面強化。

 HTML関係のライブラリ更新。ライセンスもあり全て「ANBooksとは」ページに追記。
  Adobe AIR ver 2.6 or later
  jQuery ver 2.0.3 (MIT)
  jQuery Mobile ver 1.3.2 (MIT)
  noty - jQuery Notification Plugin v2.1.0 (MIT)
  mixitup ver1.5.4 (CC BY-ND)
  jQuery UI ver 1.10.3 (MIT)
  jQuery UI Touch Punch ver 0.2.2 (MIT)


* add:書庫に現行のリスト表示モードに加え、グリッド表示モードを追加。
* add:書庫表示の並びをバラバラに混ぜるボタンを追加。
* add:書庫表示に「追加日時、タイトル名、作者名で昇順/降順ソート機能」追加。
* add:書庫表示にプロジェクトタイプ別に絞れる「フィルタ機能」追加。
* add:並び順をドラッグ&ドロップで変更出来る「任意」モード追加。並びは保存する。

 起動した書庫画面がグリグリ動くようになりました。
 こういう所はHTML+JavaScript、ライブラリも多くて手軽ですね!
 うちはFlash vs HTML5とか云わず、いいとこ取りで行きます。

 ゲームだけでなくプラグインなど管理するプロジェクト数が増え始めたため、整理する機能を搭載しました。表示モードや並び順、ドラッグ&ドロップするとその状態を「任意」と称して並びを記憶する機能です。


 グリッドモードは一覧性に優れています。長いタイトルは見づらくなりますが。

 早い段階から瀬戸愛羅さんから要望頂いていた機能、ようやく出来ました。

ANBooks更新:不具合修正とGoogleドライブへ移行

●ANBooks更新(Windows版 Mac版 過去Ver等)※ANBooksを起動するだけで自動更新
2.5
* add:build.p.xmlもbuild_base.xml式に刷新する仕掛けを。レガシーな値を捨てる。
* add:「最初から読む」が無い(ビルドのみ)のプロジェクトで右クリックした場合、ネイティブ版はビルドするように。air版はビルドできないのでその旨通知のみ。
* add:テンプレートはGoogleドライブより取得するよう変更


 2014年1月14日にダウンロードサービス中止(※)のため、ソースファイルなどの置き場所を「Google Code」から「Google ドライブ」へ移行します。
  ・最新AIRNovelソースファイル&ANBooks
  ・同・過去Ver等
  ・「桜の木の下には」サンプル関係

※関連記事
 ・Google Code、ダウンロードサービス中止 | マイナビニュース
 ・ダウンロードファイルはGoogle Driveへの移行を推奨:Google Code、ダウンロード機能の提供を中止 - @IT

 自動アップデートや各種配布素材も随時Googleドライブへ移行予定。
 ただブラウザ版を置くのは止めたほうが良さげ。素材読み込みが遅いです。

ANBooks更新:プラグインテンプレート追加

●ANBooks更新(Windows版 Mac版)※ANBooksを起動するだけで自動更新
2.4
* add:【新規作成】に「シンプルなプラグインを作成」を追加。プラグインのビルドと実行テストが行えるシンプルなプロジェクトを準備する。プラグイン名は「plg」+「(プロジェクト名の先頭一文字を大文字化したもの)」としている。名前規則というか習わし的に。

 左上メニューの【新規作成】をクリックで、新たなプロジェクトが一番下に増えてます。


 プロジェクト名を「abc」なんてのにして「シンプルなプラグインを作成」をクリックすると、必要な素材をダウンロードしてから新規プロジェクトが一番上に追加されます。
 これは「最初から読む」出来ません。ビルド(やコマンドライン)専用です。(プラグインをビルドする必要があるため)
 さっそくビルドしてみるのもいいでしょう。


 sourceフォルダにプラグインのActionScriptソースが出来ています。
 初めから「[hogehoge]タグを追加する処理」が入っています。入力と出力のよいサンプルとなるでしょう。

 これをテンプレート的に改変して、自分だけのプラグインを制作していけます。
 公開済みのプラグインも参考にして下さい。
  ●AIRNovel プラグイン リファレンス
  ●電子演劇部 タイル塗りつぶしプラグイン
  ●電子演劇部 画像スクロールプラグイン
  ●電子演劇部 文字表示拡張プラグイン「plgMultiTxt」
  ●電子演劇部 文字入力プラグイン「plgTxtIn」
  ●電子演劇部 特殊効果「plgTweensyFXプラグイン」
  ●電子演劇部 乱数機能「plgSFMTプラグイン」
  ●電子演劇部 画面揺れ機能「plgQuakeプラグイン」
  ●電子演劇部 フィルター機能「plgASFilterプラグイン」
  ●電子演劇部 アニメ機能「Tweensyプラグイン」
  ●電子演劇部 動的ライブラリ「Papervision3Dプラグイン」


 matフォルダに、プラグインを呼び出すmain.anと、プラグインswfファイル(plg***.swf)が入ってます。

 自分のゲームプロジェクトで作ったプラグインを使いたい場合は、プラグインswfファイルをコピーし、スクリプト内で呼び出すだけです。(***.cacheはビルド処理のキャッシュファイルなのでいりません)
 環境に依存するような超特殊な処理をしていなければ、デスクトップやブラウザ、iOSやAndroidでも同じように利用できます。

【更新】ANBooks更新:環境設定ほぼ自動化

●ANBooks更新(Windows版 Mac版)※ANBooksを起動するだけで自動更新
2.3
* bug:build.xmlが更新されない場合があった件を修正
* bug:ターミナルでのタブ表示を正常化
* chg:antターゲットを指定できるantボタンで、テキスト例を「h」のターゲット一覧に
2.2
* add:(Win)antボタン押下時に環境設定が整っていない場合、デスクトップにショート
    カットを作成。ユーザー手動によるバッチ処理で、以下の様々な処理を行なう。
    必要な処理がなくなればショートカットは自動削除される。
    ※MacではFlexSDKパス設定と空フォルダを作成する必要があるのは変化無し
* add:(Win)JDK環境が整ってない場合、手動インストールを案内するように
* add:(Win)Ant環境が整ってない場合、自動インストール(apache-ant-1.9.2 固定)
* add:(Win)システム環境変数を設定しなくても内部で行なうように
* chg:(Win)初期値FlexSDKパスをドライブルート(c:/flex_sdk/)に。
    デスクトップだとユーザー名が日本語だったり半角空白を含む場合があるため。
* add:(Win)FlexSDKの空フォルダを作成する
* add:ビルドantターゲットを指定できるantボタン追加
* chg:ビルドantボタンレイアウト変更


ずっとビルドが上手くいかない人は、まずFlexSDKパス設定を「c:/flex_sdk/」にし、同名の空フォルダを作成し、拡張ビルドの「Apache Flexを最新Verへ更新」して下さい
・「jre Unable to locate tools.jar」
  →JAVA_HOMEが「JDKのパス(binではなく、JDKのホーム)」でないとなるみたい。


 今回の更新は全てWindows版ネイティブアプリでの機能追加です。
 Java開発環境であるJDKインストール以外はほぼ全て自動化しました。

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