更新:ぶら下がり文字と行末不具合修正

●リリース
Ans 2.19、 2.19、AIRNovel_SDK
2.19
 * bug:TLFの空文字.splitAtPosition(0)がRangeエラーを出す動作に対応
 * bug:【。。。」】のようにぶら下がり文字を行末で続けた場合に表示されないケース


台詞の最後を【。。。」】にして行末を越えた場合に再現しました。
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更新:内部更新とスクリプト暗号化機能修正

●リリース
Ans 2.18、 2.18、AIRNovel_SDK 1.22、 1.07
2.18、1.22、1.07
 * upd:ソースのライブラリas3corelib-.93更新
 * chg:LoaderContextレガシープロパティallowLoadBytesCodeExecutionを使わず、新プロパティallowCodeImportを使う修正
 * chg:最初のスクリプトが暗号化だった場合、以降は暗号化スクリプト以外読み込みが許されないよう変更。

なるべく更新して下さい。
最後の件はスクリプト暗号化がチープな手段で破られてしまう類の動作なので。

更新:ちょと修正、チェック済み夕街作品更新

●リリース
Ans 2.17、 2.17、AIRNovel_SDK 1.21、 1.06
2.17、1.21、1.06
 * chg:AIRアプリの場合、アプリケーションに必要なランタイムバージョン(アプリケーション記述ファイル(*-app.xml)に記述したversionの値)が2.0未満の場合はグローバルエラーハンドリング機能を無効にする

全ての文字読み進め速度を「0」「待たない」にし、
aボタンの自動読み進めでエラーが出ないチェックしました。

更新:[graph][tcy]修正

●リリース
Ans 2.16、 2.16
2.16
 * bug:行末最大数を超える位置に[tcy]が来る場合、以降の文字が改行されず続いてしまう不具合
 * chg:[graph][tcy]は基本ぶら下がりに。[tcy]のみ先頭文字に依存。
 * add:[graph][tcy]の表示領域超えエラーを明示
 * add:グローバルエラーをハンドリングするように


20100807bug2_15.jpg
(左:不具合 右:修正後)
一つ目の不具合は、
Ansソースファイルの三行目以降に以下を挿入し、
matに「breakpage.swf」(櫻の樹の下にはサンプルなどからコピー)を用意すると試せます。

[lay layer="mes" visible=true b_alpha=0 r_size=12 r_align="121" layout='blockProgression="rl" lineHeight="36" paddingTop="15" paddingRight="15" fontSize="24" color="0xffffff"']

Ao2345678[graph pic="breakpage"]90abcd1234[r] ;o
Bx23456789[graph pic="breakpage"]0abcd1234[r] ;x

Ao2345678[tcy t="!!"]90abcd1234[r] ;o
Bx23456789[tcy t="!!"]0abcd1234[r] ;x
[s]


(注意)
夏コミリリースを予定されている場合は、文章表示テストをしっかり行なってください。
いままで不具合で改行されなかった分、この修正により改行されるケースがあり
文章や[graph]、[tcy]、クリック待ち記号が「表示領域を越えるエラー」を引き起こす場合があります。

更新:修正と変更と削除など

●リリース
Ans 2.15、 2.15
2.15
 * bug:(瀬戸氏7/24-2)[button]でクリックした後に画面遷移しない場合、マウスが乗っている(マウスオーバー)のに乗っていない時の表示になる。
 * add:(瀬戸氏要望7/25-1):変数から値を出す際・変数に値を入れる際の自動数値型変換挙動を回避し、文字型とする指定機能を追加。
 * del:組み込み定数「~applicationDescriptor.ver_version」「~nativeApplication.ver_runtimeVersion」を廃止。「@str」で対応できるため。それに伴い_config.anも変更


★(瀬戸氏7/24-2):

ボタンの画像ですが、クリックした後にそのままマウスがのっていてもマウスオーバー時の画像ではありませんでした。
どちらも、設定画面のサンプルで私の所では再現しています。


これは今回修正しました。

★(瀬戸氏要望7/25-1):

変数で数字を文字列指定できるようになると嬉しいです。
入力で「0123」のような0から始めるものや、数字とアルファベットの併用がしやすくなりますので。
[let name=a text=0]
[let name=b text=1]
[let name=c text="&a+b"]
でcに1ではなく、01と入ってほしいです。
もちろん、1になってほしいときもありますので、cast指定や、+でなく++を使う
などで文字列にすることはできないでしょうか?
今は、
[let name=c text=01]
[let name=c text="&'0' + b"]
としてもcには1が入りますので、0から始まる変数ができないんです。


AIRNovelの式演算は、「変数から値を出す際」「変数に値を入れる際」に、
自動で数値は数値として型変換する挙動をします。これは吉里吉里的、
スクリプト言語的な使いやすさに関わるので、動かせない仕様です。

今回の更新で、自動で数値型変換しない(≒文字変換する)機能を付加しました。
・「変数から値を出す際」文字変換する指定
  →変数名の後ろに「@str」を付ける。
・「変数に値を入れる際」文字変換する指定
  →[let]の属性castに「str」(今回追加)を指定する。

よって要望の機能は、以下のように記述する事になります。

[let name=a text=0]
[let name=b text=1]

; 以下のいずれかの代入方法。
[let name=c text="&a@str + b" cast=str] ; 文字と数値の足し算は文字列結合
[let name=c text="&a + b@str" cast=str] ; 〃
[let name=c text="&a@str + b@str" cast=str] ; 文字と文字の足し算はもちろん文字列
[let name=c text="&'$a@str$b'" cast=str] ; 引用符内記述でも同様
[let name=c text="&'$a$b'" cast=str]
; この例なら「変数から値を出す際」数値変換されても構わないので、
; こう書いてもいい



★上記の件に伴い、以下の組み込み定数を削除しました。
tmp:const.flash.desktop.NativeApplication.nativeApplication.applicationDescriptor.ver_version
tmp:const.flash.desktop.NativeApplication.nativeApplication.ver_runtimeVersion

同名の「ver_」無し変数と@strで置き換えて下さい。(とりあえず_config.anのバージョン表示)
具体的には、
「ver 」+ver_無し変数+「@str」
とすると以前と同じ文字列になります。


こんにちは。暗号化についての質問をした者です。どうやら、swfファイルの更新が出来ていなかったのが原因のようで、新たにswfを作成したら正常に動きました。ご丁寧なお返事を有り難うございました。そして、何度もすみませんでした。AirNovelもますますパワーアップして来ているようで、付いて行くのがやっとですが(付いて行けてるか甚だ疑問ですが……)、これからも頑張って下さいね。応援しています!


あざーっす、頑張ります(´ω⊂
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