ext_fg2.an:最後に変化した立ち絵を目立たせる機能追加


 指定した立ち絵以外をフィルタで目立たなくする機能です。暗くしたりモノクロ・セピアにするなど、カラーマトリックスを指定できます。

ext_fg2.an:2017.8.28.003 最後に変化した立ち絵を目立たせる機能追加
マクロふたつ、
・[fg2_attention] 指定した立ち絵以外を目立たなくする
・[clear_fg2_attention] 目立たなくするフィルタをすべてクリア
 が追加されました。フィルタで実現しています。

※「最後に変化した立ち絵を目立たせる機能」使用時は plgASFilter.swf も必要です。
 逆に使用しない場合は、以下のように「ロード前に無効にする指定」をして下さい。
&fg2_is_attention = false
[call fn=ext_*]
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【夏コミ前暫定更新3】

 夏コミ前で影響が大きいので、暫定的ですが、非正式に更新を公開します。

(2017/07/27 1:55)
* bug:AIRNovel(Trans.as):[lay float=false]でもfloat属性の指定が有る限り、indexやdiveが無視される不具合修正
* add:AIRNovel(MainThread.as):const.an.lay.(レイヤ名).(foreかback).alpha追加
* upd:ext_fg2.an:レイヤがalpha=0の時も未使用と見なすように。


(2017/07/25 2:40)

* add:plgTweensy.swf:[tsy]arrive・backlay属性追加。
* upd:plgTweensy.swf:[wait_tsy][stop_tsy]arrive・backlayのデフォルト値=trueに
* bug:plgTweensy.swf:相対指定(x='=50'とか)の[tsy]で、[wait_tsy][stop_tsy]などでarrive=trueの動作をする際、終了値を「初期値+相対値」ではなく「相対値」にしていた不具合
* upd:ext_fg.an、ext_fg2.an:[fg_squat][fg_shake][fg_sidestep]はcanskip=falseとする。(スキップで差し掛かった場合は処理なしでスキップが効く)
* new:ext_fg.an:新機能追加:[fg_fi]フェードイン、[fg_fo]フェードアウト
* bug:ext_fg2.an:[fg2]キャラが二体表示される場合、などの不具合
* upd:ext_fg2.an:[fg2] alpha、ease指定に対応
* new:ex_manga.an新規作成:「ドドド」「ゴゴゴ」「集中線」「ゆらめき集中線」を簡単に導入できる漫画表現拡張機能
(素材借用:「マンガ素材ダウンロードサイト」


(2017/07/21 14:25)
* upd:タグリファレンス[let]追記。&記法について詳細に。

(2017/07/21 4:45)
* upd:ext_fg2.an:[fg2]更新 2017.7.21.002
 ・あずかり知らぬところで[clear_lay]などされた際にも対応。
 ・立ち絵は最大10個まで、を明記(現状の制限。でもまぁ同時に10個使えたら足りる気も……)

【更新】タグリファレンス追記:差分画像の削除について

 [lay] レイヤ設定(画像レイヤ)のface属性について、タグリファレンスに追記しました。

【注意】fnは同じでface属性だけを指定→指定なしにした場合、表示が変わりませんが不具合ではありません。 「face属性指定なし」は「何もしない」、つまり変化させないからです。
[fg layer=upd fn="a" face="b"]
[l]
[fg layer=upd fn="a"]
[l]

差分画像を無くしたい場合、明確に空文字("")を指定します。
[fg layer=upd fn="a" face="b"]
[l]
[fg layer=upd fn="a" face=""]
[l]





機能ギャラリー、ext_fg2.anの属性説明に追記しました。del属性と、書き方について。(使い方、にだけ書いてました)
・ext_fg.anが別途必要になりました(外に出しました)。プロジェクトに含めて下さい。

一時的にパッケージ化できない状態です

 現在、各種パッケージ化(*.air ファイル作成など)ができない状態のようです。

Adobe AIR 26 Beta の release notes (PDF) 見たら、Fixed Issues(解決された問題)に
【May 03, 2017】AIR - "Could not generate timestamp: Connection error" is displayed while packaging the AIR application
とあるので、次のリリースで解消されるでしょう。



 パッケージ化する際、内部的にネット状の信頼できるタイムサーバーに時間を聞いて、署名の信頼性を確保するのですが、そのサーバーが古くなり停止されたようです。
(Remote host closed ……というメッセージが見えます)

AIR for Desktopパブリッシュ時、「サーバー自体に問題が発生している可能性があります」のエラー |Adobe Community
Symantec社がRFC3161 SHA128(SHA-1)をレガシーとし、geotrustのタイムスタンプサービスを中止したとのことです。
これによって、ハッシュ関数のアルゴリズムはRFC3161 SHA256を求められるため、AIR側では、
http://sha256timestamp.ws.symantec.com/sha256/timestamp
をデフォルトにする必要があります。


 恐らく今後の AIR SDK 更新にて修正されることになると思います。

「タイムスタンプサーバーへの接続時にエラーが発生しました。」となりタイムスタンプを付加したAIR for Desktopのパブリッシュが行えない |Adobe Community
要因
Adobe AIR にて利用するタイムスタンプサーバー (GeoTrust が提供するデフォルトのタイムスタンプサーバー:RFC 3161 SHA128 Timestamp Service) が 2017/4/18 に停止したことにより、タイムスタンプサーバーへの接続エラーが発生しております。

この問題は、Adobe AIRとAdobe Animate CC のチームにて問題を認識しており、今後の アップデートにて問題修正が行われる見込みです。

ご不便をおかけ致しましており、申し訳ございません。 何卒、アップデートのリリースをお待ちいただけますようお願い申し上げます。



 が、取り急ぎパッケージしたい方のため、以下に暫定対応方法を記述しておきます。

■1.build.xml をコピーして別名をつけ、保存しておく。
■2.build.xml をUTF-8 + LF テキストとしてテキストエディタで開き、以下の編集を行なう。
■2A.
 【target name="air"】という箇所を見つけ、
(name、はパッケージ形式によって変わる)
(sign_key で検索すると見つけやすい)


■2B.
【-storepass ${sign_key}】の次の行に、
【-tsa 'http://sha256timestamp.ws.symantec.com/sha256/timestamp'】という行を追加します。

■3.ビルドする。(「【ant air】Adobe AIRパッケージ(air)」パッケージ化ボタンを押す)

AIRNovel テクニック wiki(非公式)

 AIRNovelを大変使いこなしてらっしゃる瀬戸愛羅さんが、
初心者向けにテクニックや実践的な解説をするページを開設しておられます。


AIRNovel テクニック wiki(非公式)

 開発者自身ではなく、使う側だからこその視点で書かれていて、大変参考になるかと思います。
 ぜひぜひ参考になさって下さい。
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